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試乗レポート

Toropical Blends 8'00"

17日(日)浅野プロが来沼した折に試乗させていただきました。


トロピカルブレンズのラインアップの中で最も短いモデルです。
素材によりバンブー・PVC・カーボンと3種類ありますが
試乗したのはバンブーのバージョン
浅野プロ曰くカーボンモデルは硬すぎて波に蹴られる
バンブーモデルは重たい
ベストチョイスはPVCとのことでした。
かなり短いモデルながら厚みがあるため浮力は見た目以上に確保されているとのこと。
腰痛を堪えながら(笑)の試乗になりましたがいくつか書きとめてみます。

浮くか浮かないか?

ワタクシ現在の体重77kg
波待ちのときには正直ギリギリです。
小さなウネリが来るとくるぶしの下あたりまで水に浸かります。
ウインドで言うと、ガスティなウェイブコンディションで
無風に苦しんでいる80L台といった感じです。

立てるか立てないか?

風が無ければ楽勝で立てます。しかし風が入るとほとんど立てません。
前後のバランスがかなりシビアで
たとえ立つ位置が合っていたとしても
つま先か、カカトかどちらかに多く荷重がかかっただけで
ノーズかテールどちらかが沈んでしまいます。
ですからウネリ1つやり過ごすのにもブローに耐えるのにも
ボードにかかる荷重バランスを崩さないように細心の注意が必要です。

フィン
マルチシステムになっています。
浅野プロがクワッドフィンを装着してくれたため
そのまま乗りました。

波乗り

ブルビーチ(笑)のショアブレイクに乗せただけですので何とも言えませんが
1つ言えることは
身体を正面に向けて両足をそろえてテイクオフするフォームには全く向かないということです。
前後のバランスがシビアなため、波でテールが持ち上がった瞬間にパーリングします。
10回ほどこのフォームで試しましたが、刺さらずに走り出せたのは1回だけ
あとは全部刺さりました。
やはりテイクオフ以前から後ろ足をステップバックするフォームでないと使えないと思います。


最高に感激したことは回転性の良さです。
沖正面を向いて波を待ち
波が来たらタイミングを見計らいながらボードを回転させてテイクオフの準備
このときに何回くらい漕げばテイクオフできる向きまで持っていけるか
各自、自分のボードのことはわかっていると思います。

私の11'11"は5~6回
9'10"で3回くらい
でもこれは1回で済みます。
経験者ならこの回数の少なさが何を意味するのか
よくわかると思いますので敢えて書きませんが
本当に素晴らしいことです。

結論
自分には無理(笑)
普段使いのボードとしては無理という意味です。
条件がいい時にちょっと出してみるかな!といった使い方ならOKという感じです。

つまらんレポート失礼しました(^v^)

あ、最後に1つ
浅野プロから9~10モデルに乗る時の秘訣を1つ教えてもらいました。
もったいないのでブログでは内緒(笑)
ミナト湯1回オゴリで教えます(笑)
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コメント

あいやぁ、試乗出来たんですか。
用事があったので行けなかったのですが実物見たかったですねぇ。
杉山さんが試乗した板は、多分私にとっては普通のサーフボードでしょうが…。
あの幅広の 9'0 はありましたか?

短い板は旋回性が良くていいですよね。
パドルを思いっきりまわした時に、レギュラーポジションにいてもパドルがテールに引っかからないので一気にまわしこめますし。
そんな板を手元に置いておけば360出来るんじゃないですか???
ここはひとつどうでしょう?杉山さん!

あ、そうだ、沈む板で足揃えたままテイクオフする超簡単なコツならひとつありますよ~(笑)

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まとめ【試乗レポート】

Toropical Blends 8'00"17日(日)浅野プロが来沼した折に試乗させていただきました。トロピカルブレンズ


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