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リーシュは消耗品




こんにちは 杉山です

今回はリーシュの話題です。
多くがウインド出身の私たちの場合
リーシュはあまりなじみのない道具ですね。

SUPでツーリングをするだけなら
さほど気にしなくても済むリーシュですが
波乗りの場合、そうは行きません。

万が一切れてインサイドにいる人にぶつかったらたいへんです。
特にサーファーは腹這いでパドリングをしていますから
顔面直撃の事態も十分に予想できます。
そこでリーシュが傷む前に早めの交換をオススメします^^

リーシュは長さと太さがそれぞれで
SUPの場合、ボードのサイズが大きいので
それに合わせて太いリーシュを選ばなくては切れてしまいます。

具体的には8mm以上の太さがあるリーシュを選びましょう。
8mm以上あっても波のパワーによっては
切れてしまうことがあるそうですが
一応の目安では8mm以上ということになっているようです。

またリーシュの長さはボードよりも少し長めを選びます。
ボードの前(ボードより先)に落ちた時の安全確保のためです。

上の写真のリーシュは太さ8mm長さ10'00"で
9'台のSUPにベストです。

また、最近コイル状になっているリーシュが出回っていますが
あれは基本的にツーリング用で波乗りには不向きです。

ボードから落ちてリーシュが伸びた後
コイルが戻ろうとする力でボードが自分に向かってぶっ飛んできます(怖っ!)
まあ、コイルにそこまで強い反発力はないにしても
実際に波乗りで使用した方から使いにくいという感想が多く聞かれるのは事実です。

私自身は今回は通販で上記写真のリーシュを購入しましたが
SUPオーナーが急激に増加している状況ですので
ショップにも在庫を取り寄せていただけるようお願いしてみます。
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コメント

リーシュ

僕はコイルタイプを使用してます

板を買ったときに一緒に購入したのでどのようなモノがあるのか
考えもせず選んで頂いたモノをそのまま使用しています

確かにコイルタイプを使っている方は少ないようですね

落ちて水中で体が回ったりするとコイルが知恵の輪状態に
なったりして余計な時間を費やしたりしてます(-。-)y-゜゜゜


でも次に購入するのも同じコイルタイプにするつもりです
長さの割には縮んでコンパクトに収まり重宝してます



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